【准看護師科】戴灯式

10月16日(土)、准看護師科1年生の戴灯式が挙行されました。
昨年までは、「戴帽式」を行っていましたが、衛生面の観点から医療現場でナースキャップを着けることが少なくなっていることを踏まえ、今年から「戴灯式」に名称を変更しました。
入学して半年経った1年生が、臨地実習を前にナイチンゲール像から灯火をもらい、看護に対する意識を高め、その責任の重さを自覚するための儀式です。
昨年までは一人ひとりナースキャップを戴いていましたが、今年からポケットチーフを着けて、ナイチンゲール像から灯火を受け継ぎました。
また、今年からナイチンゲール誓詞ではなく、1年生全員で考えた誓いの言葉を斉唱しました。
新型コロナウイルスのため昨年同様に縮小開催となり、さらには今年から新たな形式で不安もありましたが、厳かで良い式になりました。
1年生の皆さんはこれから臨地実習が始まります。看護に関わるという自覚と責任を忘れずに、頑張ってください!