学校生活

【准看護師科・看護師科】 第1回オープンキャンパス R1.8.10

 8月10日、本校初のオープンキャンパスを開催いたしました!

 本校にとっても初めてのオープンキャンパスで、皆さんに来ていただけるか、楽しんでいただけるか、ドキドキしながら準備を進めてきました。当日は、医療高等課程(准看護師科) 34名、医療専門課程(看護師科) 9名 と、たくさんの方にご参加いただき、大盛況に終わりました!

 当日は、教員による学校生活や入試の説明会に始まり、校舎内の見学ツアーや、実技体験、先輩学生との座談会を行いました。

 座談会は、実際に本校に通っている学生たちと交流し、学生の立場からの体験談などを聞いていただく機会として設けました。お菓子や飲み物を食べたり飲んだりしながら、リラックスして談笑していました。学校生活について疑問に思うこと、心配なこと、楽しいことややりがいのあること、先輩たちがどうしてこの学校を選んだのかなど、深いところまで話ができたのではないかと思います。


准看護師科の体験コーナーでは、2年生の学生による足浴や手浴を体験していただきました。手順やお湯の温度など、どのようなことに気をつけているかを説明しながら、手や足の洗浄とマッサージを行っています。体験された皆さんからは、気持ちよかったと好評でした!

 

 看護師科の体験コーナーでは、フィジカルアセスメントの授業で使用するモデル人形「フィジコ」や、赤ちゃんのモデル人形を使って、瞳孔のチェックや脈の計測をしたり、心臓や肺の音を聞いたりする体験していただきました。


 また、在宅看護実習室では、高齢者体験コーナーも!

 体験をしながら、実習室や道具などの設備を見たり触ったりしていただき、本校での学びに興味を深めていただけたら嬉しいです!


 第2回オープンキャンパスは、10月26日(土)に計画しています。今回ご参加できなかった方、興味を持っていただいた方は、ぜひ参加してみてください!教職員・学生一同、お待ちしています♪


   

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【学校訪問~小林西高等学校】 学校訪問に来校されました! R元.6.5

小林西高等学校の衛生看護科19名、普通科5名の生徒さんが、学校訪問で来校されました!

まず本校教員から本校の説明を受けた後、科ごとに校内施設の見学です

実際に施設を見たり、モデル人形などに触ったり、生徒さんたちは楽しそうに活動されていました。

本校の整った設備に「お~~!」「すご~い」と歓声も上がっていました。

普通科の皆さんは、看護に少しでも関心を持ってもらえたらうれしいです。

衛生看護科の皆さんは、進学してさらに上を目指すことを考えるいい機会になったのではないでしょうか。

また次の来校をお待ちしています♪

 

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【看護師科】新入生歓迎会 H31.4.20

4月20日(土)、三股町の武道館で、新入生歓迎会を行いました!

今年はミニバレーです♪

みんな奮闘し、優勝は1年生!!

2年生・3年生もチームワーク抜群で、声を掛け合いながら頑張っていました。

普段なかなか他学年との交流の機会はありませんが、この歓迎会で打ち解けることができたようです。

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【看護師科】宿泊研修 H31.4.18~19

看護師科1年生が、人間関係論の講義の一環として、1泊2日で、宮崎市の「シーガイア コテージ・ヒムカ」に宿泊研修に行って来ました。

晴天の中、シーガイア周辺をブライドウォークしました。

アイマスクをすると、主に感覚機能の80%を占める視覚が閉ざされます。

学生2人がペアになりサポートしながら歩くことで、人を信頼し寄り添うことの大切さ、相手の立場に立つことの大切さを学べたようです。

グループ発表ではそれぞれ特徴のある発表がありました。

この研修で打ち解け、クラスも明るくなったようです。

この仲間とこれから3年間目標に向かって助け合いながらがんばってください!

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【准看護師科】 防災訓練 H31.4.26

 新しい校舎の完成にともなって、火災の発生を想定した防災訓練を行いました。准看護師科の学生と両課程の教員、医師会事務局の職員が参加しました。

 非常ベルが鳴るとすぐに、教職員が火元の確認と初期消火に駆けつけます。初期消火失敗ということになり、避難開始です。教員の指示に従い、全員が落ち着いて迅速に校舎の外に避難しました。

 避難後は、ヤマトボーデンさんから消火器の扱い方についての説明をいただき、学生の代表者2名、教員の代表者2名が実際に消火器を使う練習をしました。粉末ではなく水が出る練習用のものを使っています。

 

 今回は、火災を想定しての訓練でしたが、最近宮崎県沖の日向灘を震源とする地震が頻発しており、地震への備えも考えておく必要があります。また、学生たちは、学校では指示に従って避難する立場ですが、病院や施設などで働いているときには、患者さんや利用者さんを誘導する立場になります。いつ発生するかわからない災害にも落ち着いて動けるように、また、まわりの方の安全が守れるように、普段から意識して備えておかなければいけないと思いました。


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【准看護師科】 2学年合同ベッドメイキング H31.4.24

 看護は患者様の周囲の環境を整えることから。准看護師科では、4月~5月頃に2学年合同ベッドメイキングを行い、2年生が1年生にベッドの整え方を指導します。

 この合同ベッドメイキングでは、2年生自ら指導計画を作成し、後輩たちに実技のポイントを指導します。まずお手本を見せてから後輩にさせてみるグループ、一緒にやりながら教えていくグループなど、指導の仕方は様々ですが、後輩に教えることによって自分自身の振り返りになり、この後の臨地実習の準備にもなります。

 1年生にとっては、入学して初めて習う技術がこのベッドメイキング。もちろん試験もあります。先輩・後輩の違いはあれど、同じ学生という立場から教えてもらうことによって、気軽に質問することができ、また学生ならではの目線での注意点なども教えてもらえます。

 先輩に見守ってもらいながら、ひとつひとつ手順を確認していき、大事なポイントを覚えます。実際に整えた後は、先輩からフィードバックをもらい、良かった点・直さないといけない点を確認しました。

 1年生にとっても2年生にとっても非常に有意義な時間となりました。

 

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【新校舎完成!!】 校舎内部のようす H31.4.

 昨年6月から建設していた新しい校舎が完成しました!これまで別棟だった医師会館と看護学校を併設した、3階建ての大きくて立派な建物です!これまで、医師会員の先生方をはじめ多くの皆様にご支援をいただきました。心から感謝申し上げます。

 3/29(金)には医師会会員向けの落成式、4/13(土)には外部講師の先生方や実習施設の皆様をお招きしての記念式典と内覧会も開催され、既に新しい校舎での授業も始まっています。ここで、内部の様子をご紹介します。

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1階 1階部分は主に医師会館としてのスペースとなっています。学校担当事務は1階の医師会事務局の事務室に勤務しています。講堂は今後入学式などの式典に利用する予定です。

↑左:外観  中:正面玄関  右:1階廊下。学校事務窓口と校長室があります

↑左:講堂。普段は医師会の会議などで使われます  中:東側学生用入口  右:学生用駐輪場

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2階 2階には教務室、教室、視聴覚教室、図書室があります

↑左:学生入口階段  中:下足室  右:2階廊下

↑左・中:教室。3教室あります。横に広いので、後部の席からも見やすくなりました  右:視聴覚教室。防音加工されており、音楽の授業もここで行われます

↑左:図書室。ガラス張りの明るい図書室です。自習スペースも充実しています  中・右:学生用トイレ

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3階 3階には実習室を配置しました。

↑左:演習室  中・右:基礎看護実習室

↑左:準備室。実習に使用する用具やモデル人形などを保管しています  中:在宅看護実習室  右:母子実習室

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※3/29の落成式を宮崎日日新聞さんに取材していただき、記事が掲載されましたので、あわせてご紹介します!

 

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【准看護師科】 新入生歓迎遠足 H31.4.11

 今年も准看護師科恒例の新入生歓迎遠足が行われました。お天気にも恵まれたフローランテ宮崎で、2年生企画の様々なレクレーションを楽しみました。学年混合のチームで競うゲームなどで、クラスの仲間だけでなく学年間の交流も深めることができたようです。

 帰る頃にはすっかり打ち解けた様子の1年生でした。これからの学校生活、仲間や先輩たちと助け合って、楽しく過ごしてくださいね。2年生は、自分たちの経験を1年生に伝え、学校生活や実習を乗り越えられるよう支えてくれると嬉しいです。

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【准看護師科・看護師科】 入学式 H31.4.6

 4月6日、都城市ウエルネス交流プラザ・ムジカホールにて、平成31年度入学式が行われました。

 医療高等課程(准看護師科)39回生 34名、医療専門課程(看護師科)39回生 34名 が新たに看護の道を目指す仲間に加わりました。これから准看護師や看護師の資格の取得を目指し、一緒に勉強していくことになります。

  

学校長式辞より

 「看護の『看』という字は、目の上に手という字を書きます。これは遠くを見るときの動作を表します。今目の前にある問題だけでなく、この患者さんのためにどうするのが最も良いか、先のことまで見通して一番いい選択ができる実力を身に付けたとき、患者さんはあなた方を信頼し、心の奥底まで開いてくれるのだと思います。看護学校はそのための準備をする場所です。」

 皆さんの理想とする准看護師・看護師像に向かうの準備をする日々が始まります。専門的な勉強や、学校と仕事や家庭の両立など、大変なこともあるかもしれませんが、仲間たちとお互いに励まし合い、支え合って、夢の実現に向けて頑張ってほしいと思います。

   

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【看護師科】国際ソロプチミスト都城 受賞 H31.2.27

 看護師科2年生の後藤利奈さんが、”国際ソロプチミスト 都城” において、「夢を生きる賞」を受賞しました!

この賞は、生活水準を向上させるために、技術習得や訓練に努める女性を表彰する賞です。

 後藤さんは、8~10歳の娘さん3人の子育てをしながら、本校の看護師科で学び、看護師資格取得を目指しています。

 3人もの子育てをしながら学校に通い、勉強、仕事、家事、育児を両立させることは、相当の努力と強い信念がないとできないことです。

 きっとお子さん達は、努力している母親の姿を見ながら心身ともに成長されることと思います。

 後藤さん、おめでとうございます!

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准看護師科・看護師科】 卒業式 H31.3.2

 3月2日、都城市ウエルネス交流プラザ・ムジカホールにて、平成30年度卒業式が行われました。医療高等課程(准看護師科)37回生 33名、医療専門課程(看護師科)36回生 51名の卒業生がそれぞれの課程を修了し、校長から一人ひとり卒業証書が手渡されました。また、特に努力を重ねてきた皆さんには各賞が贈られました。

 校長、医師会長から激励のメッセージ、都城市長様や都城保健所長様からあたたかいお祝いのお言葉をいただき、卒業生一同、看護職としての決意を新たにしたことと思います。一人ひとりが目指す理想の准看護師・看護師像に向かって、これからも努力を続けていけるよう、職員一同、応援しています。


 当日は、多数のご来賓の皆様にご臨席いただきました。また、心温まるご祝電・ご祝詞も数多くいただきました。本当にありがとうございました。

 

夜は、これまでお世話になった講師の先生方や実習関係者の皆様をお招きし、謝恩会が開催されました。両課程の卒業生がグループごとにダンスやバンド演奏などを披露し、大いに楽しませてくれました。(校長も楽しんでいます)


 84名の卒業生の皆さん、おめでとうございます。皆さんの今後のご活躍を期待しています!

   

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【新築工事】 外壁・内部のようす H31.1.30

 長いことシートに覆われていて、中の様子をうかがい知ることができませんでしたが、本日ついにシートが撤去され始め、外壁が見えてきました!ちょっとだけお見せします。

 校舎全景は、完成時までのお楽しみ♪

 また、先日、打ち合わせついでに作業中の内部のようすも見学してきました。その様子も少しだけ。左から、正面玄関、1階事務室前の廊下、2階の教室です。(完成までのお楽しみということで、ぼかしています)

 中ではたくさんの作業員の方々が作業してくださっていました。ここまで出来上がってきたのも、作業員の皆さんが寒い中毎日一生懸命に作業をしてくださるおかげだということを実感しました。いつもありがとうございます!

 

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【准看護師科】 学生交流会 H30.12.20

 毎年、12月の終業前に准看護師科では学生交流会を行います。かつて実習を終えた2年生が「実習前の1年生に伝えたいことがあるので1時間だけでも時間をください」と言ったことが始まりですが、今では実習に関する情報交換会と同時に学年間の交流を深めるお楽しみ会としても定着しています。

  前半は、2年生による実習の学びの発表です。11月に行われた学びの発表会と同じように、代表の学生が実習中に自分の学んだことを発表します。実習の中で失敗したことや悩んだこと、それらを反省し、乗り越えたことなども赤裸々に伝えてくれました。

 次に、事前に1年生にとったアンケートから実習や学校生活に関する質問に答えるコーナーです。代表の2年生が全体的な質問に答えたあとは、「アルバイトをしている人」「子育て中のお母さん」「病院勤務をしている人」それぞれのグループによるプレゼンテーション形式のアドバイスもありました。仕事や家庭と両立しながら乗り越えてきた先輩方からの力強い励ましの言葉に、1年生も不安が少し軽減されたのではないでしょうか。

 更に、1年生が自由に移動して質問できるように、テーマ別にブースが作られました。「実習」自体や「レポート」の書き方についての質問、「病院勤務」「アルバイト」「子育て」などと実習との両立の悩み、「家が遠い」人はどうしていたかなど、先輩たちが自分たちの経験をもとに後輩たちの相談に乗ったり、アドバイスを送ったりしました。1年生は積極的に質問し、また2年生は親身に答えたり励ましたりしてくれ、非常に充実した時間になりました。

 レポート・情報カードや、実習中に実際に患者様のためにつくった小道具などの実物も展示され、参考にしようと多くの1年生が手にとって見ていました。

 後半は、お待ちかねのお楽しみ会です。まずは2年生企画のゲームです。チーム対抗でクイズに答え、正答数を競います。問題の内容はさすが看護学生。「必須アミノ酸を全種類」「定期予防接種を全種類」「にくづきの漢字をできるだけたくさん書く」・・・などなど。先輩後輩関係なく協力し、盛り上がりました。

 そして1年生の出し物です。劇やダンスなどで大いに楽しませてくれ、最後にはこれから資格試験に挑む先輩たちへ歌のプレゼントを贈りました。

 1年生は終了試験を受けた直後、2年生は卒業試験や資格試験を控えた時期と、忙しい合間を縫っての準備や企画を行ってきましたが、大いに盛り上がり、お互いに実りのある楽しい時間を過ごせたことと思います。

 1年生は2年生が忙しい時間を割いて一生懸命に伝えてくれたことをしっかりと自分のものにし、来年からの実習に生かしてほしいと思います。それが2年生への何よりのお礼です。

 また、2年生は1年生からの元気いっぱいのエールを胸に、資格試験全員合格を目指して頑張ってください!! 

※内容盛りだくさんですべての写真を紹介できませんでした。ここで紹介できなかった写真は、本校公式Facebookページに掲載していますので、ぜひページをフォローしてご覧ください!https://www.facebook.com/都城看護専門学校-286957022139684/

   

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【准看護師科】 実習の学び発表会 H30.11.22

 准看護師科2年生の臨地実習がすべて終了しました。長期間に渡り、いろんな病院で実習させていただき、指導者やスタッフの皆様、また担当させていただいた患者様から、たくさんのことを学んできました。その成果の発表会が今年も行われました。

 この発表会では、お世話になった実習施設の指導者の皆様もお招きします。また、2月から臨地実習を控えた准看護師科の1年生も出席します。看護師科(医療専門課程)の教務も数名聞きに来てくれました。

 4つのグループから代表者が自身の学びをスライドにまとめて発表します。実習中にぶつかった困難や、患者様との関わりの中で悩んだこと、そのことで指導者から受けたアドバイス、そのアドバイスを受けて患者様との関わり方が改善したこと、自分自身が成長できたことなどがわかりやすくまとめてあり、どの学生も一生懸命実習に取り組み、真摯に患者様と向き合ってきたことが伝わりました。

 発表が終わると、同じグループ内の学生からの評価があります。同じ実習生の立場から見た代表者の頑張りを評価し、気づいたことや刺激を受けたことなどを発表します。

 その後、実際に指導してくださった指導者の方からのコメントもいただきます。指導者の目線から見た学生の患者様との関わり方を評価していただきます。また、実習が終わった後の患者様の様子なども教えてくださり、それを聞いた学生は安心したり嬉しそうな表情を浮かべていました。

 2年生の皆さんは、この臨地実習を通して、看護の仕事の大変さと責任感を学び、同時にやりがいや喜びも感じたことと思います。今後は准看護師資格試験に向けて頑張っていくことになりますが、この実習での経験と成長を原動力にして資格取得を目指してくださいね。

 また、この発表の続きは、今月20日の学生交流会でも行われます。1年生にとっては、自分たちが実習に行く前に実習の内容や実習中の心構えを知ることができる貴重なチャンスです。ぜひ、実習先での自分を想像しながら先輩方の話をしっかりと聞き、今後の自分自身の学びに生かしてほしいと思います。

    

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【看護師科】学生主催講演会 H30.10.12

  今年も看護師科では、学生主催の講演会を行いました。

今年は本校の講師でもある、佐多荘司郎先生をお招きし、『海外医療について』の講演をしていただきました。

 日本と海外での豊富な経験から、様々な体験談を聴かせていただき、日本と海外医療との違いを感じることができました。

 お忙しい中講演をしていただき、ありがとうございました。

 また来年の講演会も楽しみです!

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【准看護師科】 戴帽式 H30.10.13

 今年も准看護師科1年生の戴帽式が行われました。ご来賓の皆様やご家族の皆様、本校役職員や2年生の先輩たちが見守る厳かな雰囲気の中、この春入学した41名が准看護師への道をまた一歩進み始めました。

 現在はナースキャップを着ける医療施設は少なくなってきており、戴帽式を行わない学校も増えていますが、本校では、看護の道を進む覚悟や誓いを目に見える形で新たにしてほしいとの願いから、伝統的に「戴帽式」を続けています。

 

 まず、校長から一人ひとりキャップを手渡されます。それを教員から着けてもらうと、燭台を受け取り、ナイチンゲール像から誓いの灯を分けてもらいます。それから、全員でナイチンゲール誓詞を唱和し、ナイチンゲール讃歌を歌います。蝋燭の明かりに照らされ、緊張の面持ちながらも、それぞれの覚悟が伝わってきました。

 さらに、校長や医師会長、ご来賓の皆様、2年生の先輩方から激励の言葉をいただきました。

 これから臨地実習が始まります。もちろん大変なこともたくさんあると思います。ですが、応援してくださった皆さんやここまで見守ってくださったご家族の期待に応えるためにも、そして何より自分自身の夢を叶えるためにも、一生懸命に努力し、乗り越えていってほしいと願っています。この日の皆さんの覚悟が実を結ぶ日を、職員一同も楽しみにしています。

 会場入口のロビーでは、見に来てくださった保護者の方々に日頃の生活の様子や学習の成果を見てもらおうと、学生たちが作ったパネルや実際に使っているメモやノートが展示されました。

 この戴帽式の様子は「きりしまフォーラム」さん、都城市の方にも取材していただきました。都城市のフェイスブックページで早速紹介していただいています!

https://www.facebook.com/city.miyakonojo/posts/1011812602333477?__tn__=-UC-R

    

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【新築工事】 基礎工事終了 H30.10.10

 基礎工事が終了し、建物部分の工事に入りました!1枚目は先週の写真、2・3枚目は本日撮影した写真です。たった1週間でかなり進んだように思います。1階部分の形がだんだん見えてきました!

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【准看護師科】 音楽発表会 H30.9.20

 准看護師科1年生の音楽の授業の発表会がありました。毎年、音楽の授業の総まとめとして、グループごとに選んだ曲を楽器や歌など好きな方法で演奏し、発表します。今年も様々な楽器を使ってそれぞれに工夫をこらした演奏を披露しました。

 始業前などに空き教室などで自主的に練習を重ねているグループもあり、息の合った演奏を見せてくれました。

グループのみんなと協力して曲を選び、パートを分担し、練習することで、実は看護の現場でも必要なチームワークづくりにも役立っているのです。

おまけ:カホンが上手なスーパーおじいちゃん

    

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【准看護師科】 救急蘇生法演習 H30.7.27

 臨床看護概論の講義の一環で、2年生が救急蘇生法の演習を行いました。毎年、本校卒業生でもある救急救命士さん(「卒業生の声」ページにも登場していただいています)を講師にお招きし、心臓マッサージ(胸骨圧迫)や人工呼吸の方法、AEDの取り扱いなどについて学びます。

 救急蘇生法は、学生にとっては看護職を目指す者として当然知っておかなければならない知識や技術ですが、私たちもこのような場面にいつどこで遭遇するかわかりません。救える命のためにとっさの判断・行動ができるよう、この知識はしっかりと身に付けておきたいものです。

 

 参考:日本医師会「心肺蘇生法の手順」 http://www.med.or.jp/99/cpr.html


 

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【准看護師科】 実習前グループワーク H30.7.27

 1年生は、7月30日・31日に都城市郡医師会病院にて基礎実習Ⅰを行います。基礎実習Ⅰでは、実際の現場に入ることで病院という環境を知り、准看護師の役割や責務を学ぶ土台を作ります。初めての臨地実習で学ぶべきことがしっかりと学べるよう、事前準備として、グループワークを行いました。

 実習先でのグループに分かれて、看護学生として実習先で学ぶときの心構えや大切だと思うことをそれぞれ書き出し、一つの模造紙にまとめます。学ぶ姿勢はどうあるべきかを自分たちで考え、アウトプットすることで、実習に対しての意識が高まり、有意義な時間を過ごせるようにしていきます。

 実習先での自分をイメージし、みんな真剣に取り組んでいます。まとめた後はそれぞれ発表しました。

 こうして一生懸命考えたことを実践し、多くのことを学んできてほしいと思います。そして、今後の講義や演習に更に興味を持って取り組めるよう、実りある実習になることを願っています!

 

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【准看護師科】 沐浴演習 H30.6.13

 2年生が7月から始まる母子看護実習に向けて、新生児の沐浴の演習を行いました。実習先の産婦人科や小児科で赤ちゃんに触れる前に、モデル人形を使って練習を行います。また、男子学生は産婦人科の実習には行かないので、これが貴重な練習の機会になります。

 まず、教員の手本を全員で観察します。それから実際に赤ちゃんをお風呂に入れて体を洗い、服を着せるところまでを練習します。本物の赤ちゃんに接するように声掛けをしながら、優しく丁寧に手早くできるよう真剣に取り組みました。

 沐浴の後は、身体計測や抱っこの練習もしました。計測などは小児科でも行うことがあるので、男子学生も実践を意識して取り組みます。モデル人形ではありますが、本物の赤ちゃんと同じ重さ・やわらかさを感じられるので、自然と優しい笑顔が出てきます。

 本校の学生は社会人も多く、子育て経験のある学生もいます。自らの経験を思い出しながら、赤ちゃんに初めて触れるクラスメイトにアドバイスしてくれることもあります。このように、学生はみんなで協力し合いながら、ひとつひとつ技術を身に付けていきます。

 

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【新築工事】 杭打工事・看板設置 H30.7.26

 7月に入り、いよいよ本格的に新校舎の建設工事が始まりました。現在は杭打工事中です。普段目にすることのない大きな重機で何本もの巨大な杭が打たれていきます。関係者以外立ち入り禁止ですが、ゲートの隙間からのぞかせていただきました。すごい迫力です!


また、バリケード2箇所に看板も設置されました。大きくて立派な看板を作っていただきました!おなじみのキャラクターがPRしてくれています。

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【准看護師科・看護師科】 安全祈願祭 H30.5.26

本校は、来年4月に新校舎に移転となります!移転場所は、現在の駐車場です。

6月から新築工事が開始されるにあたり、5月26日(土)、安全祈願祭が執り行われました。

雨の中、テントが二つ組み立てられ、会場が出来上がりました!

開始時間の14時になる頃には雨も小降りになり、晴れ間も少し見えてきました。

宮司様、ご来賓、建築関係者様、医師会役員等が出席し、神事が厳かに執り行われました。

これから約9ヶ月間かけて、新校舎が建築されます。

事故無く安全に工事が進むことを願っています。

建築の様子は、随時お知らせしますので、楽しみにご覧ください!

完成予想図です♪

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【看護師科】宿泊研修 H30.4.19~20

宮崎市のシーガイア コンベンションセンターにて、人間関係論の講義の一環として、看護師科1年生が宿泊研修を行いました。

入学して間もない時期なのでまだ打ち解けておらず、始めは遠慮しながらの活動でしたが、プログラムが進むにつれて笑顔が出てきました。

1日目、まず、1人1分間の自己紹介をしました。 「1分間は長いなぁ」と苦労した学生もいたようです。

晴天の中、シーガイア周辺をブラインドウォークしました

アイマスクをして、主に感覚機能の80%を占める視覚を閉ざし、それをペアの学生がサポートして歩きました。

人を信頼し寄り添うことの大切さを学べたようです。

夜は学生企画のゲーム「音楽ガンガン伝言ゲーム」 「ロシアンルーレット」 「腕相撲」 などで盛り上がりました。

2日目はシーガイアの施設内を散策し、マシュマロを焼いて食べました。トロッとしておいしかったようです。

この2日間ですっかり打ち解け、クラスの雰囲気も明るくなりました。

これから3年間、クラスの仲間と協力して、充実した学校生活を送れるようがんばってください!!

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【准看護師科】 実習の学びの発表 H30.4.11~19

 基礎実習を終えた准看護師科2年生が、実習で学んだことをお互いに発表しました。准看護師科では1年次の2月から3月にかけて、医師会管内の病院へ基礎実習に行くのですが、すべての診療科目で実習できるわけではありません。そこで、それぞれの実習先でそれぞれが学んだことを発表し合うことによって、自分の行かなかった科の様子も知ることができます。

 こちらは、外科病棟で実習を行ったグループによる、回診の様子の再現です。医師・直接介助看護師・間接介助看護師・学生の役割を演じ、外科ではどのような回診が行われているのか説明してくれました。また、看護学生はどの位置から見学すると邪魔にならずによく観察することができるかという、学生ならではの目線でのアドバイスもありました。

   

 こちらは、脳神経外科で実習したグループによる、麻痺のある患者さんに対してのベッド周りの環境整備や、検査時の看護と観察方法の実演です。みんな真剣な表情で説明を聞いています。

 こちらは、循環器科で実習をしたグループです。心臓カテーテル検査について、解剖生理の説明から実際に観察したことまで、パワーポイントにまとめて発表しました。講義で習ったことを実習先で実際に見ることができ、看護の勉強の奥深さを学んだようです。

 発表する側にとっても、自分たちの学びを再確認し、定着させることができる良い機会となりました。初めての臨地実習で大変なこともあったかもしれませんが、教科書で学んできたことが実際の現場に結びついていくのを実感し、看護を学習する楽しみも得られたようです。こうして基礎実習から得た学びは、6月からの各論実習へとつながっていきます。貴重な機会を与えてくださった実習施設の皆様、ありがとうございました。


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【准看護師科】 採血実習 H30.4.9.

 准看護師科2年生が採血実習を行いました。表皮モデルと、実際の採血針を使って行います。学生が実際に実習先などで採血をすることはありませんが、准看護師の資格を取得してから最初に任されることが多いのが採血だということで、このような練習をしています。准看護師として、採血するための技術の習得はもちろんですが、採血される側を体験をすることで患者さんの気持ちを考えるということも、この演習の主な目的です。患者さんが不安にならないためにはどうすればいいかを考えながら、みんな真剣に取り組んでいました。

 

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看護師科】B型肝炎講演会 H30.1.23

「関係法規」の講義の一環で、B型肝炎患者が実体験を語る「患者講義」があり、看護師科2年生が講義を受けました。

弁護士の方より、B型肝炎の原因・基礎知識などの話があり、2名の患者の方からは苦しかった実体験をお話いただきました。

学生は涙を流しながら真剣に耳を傾けていました。

今後医療者となる学生にとって、大変有意義な時間となりました。

平成30年1月30日(火)の宮崎日日新聞に記事が掲載されました。

 

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【看護師科】学生主催講演会 H29.10.13

毎年看護師科では、学生主催の講演会を行っています。

今年は、都城市郡医師会病院救急科医師の名越秀樹先生をお招きし、「災害医療について」のテーマで講演をしていただきました。

DMATとして、様々な災害現場で活躍された経験をお聞きし、また、実際の現場での活動を動画で見ることができました。

講演を通して、学生は災害医療に対してより知識が深まり、また興味を持つことができ、学びの多い講演会になりました。

 

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【看護師科】学内実習 H29.9~10月

 看護師科の基礎看護学の講義で、フィジカルアセスメントの学内実習を行いました。

使われているこの人形は、「フィジカルアセスメントモデル”Physiko”」というもので、様々な症例に対する手技の演習をすることができます。

例えば、瞳孔反射、血圧測定、脈診、呼吸音・心音・腹部音聴診、心電図などをみることができます。

また、学生が患者役になり、ロールプレイも行われました。みんな真剣に取り組んでいます。

白衣の上に着ているTシャツは、学生がそれぞれ自分で心臓、肺、肋骨を描いたものです。描くことにより解剖学的に理解し、心音、呼吸音を的確に聴取するための実習です。

  実習や講義は大変な事もありますが、楽しく頑張っています!


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