在校生Q&A・卒業生の声

高等課程1年

谷村 有未さん(29歳)

学校生活についてのQ&A

入学前は、どのようなことに不安を感じていましたか?

入学前は勉強についていけるか不安でした。

クラスの雰囲気について教えてください。

クラスのみんなとは、すぐに打ち解け、助け合える環境です。

勉強をする中で、先生や学生同士の関わりについて教えてください。

先生方のわかりやすい指導や学生同士の教え合いのおかげで、楽しく勉強にも取り組めています。

年齢の異なる学生と一緒に学ぶことについて、どのように感じていますか?

年齢は違っても、それぞれの得意なところを活かしていけるところが、専門学校のいいところです。

仕事や育児と学業の両立について教えてください。

仕事や育児との両立に忙しい毎日ですが、周囲の支えを受け、時間を上手に使うことで楽しく両立できています。

高等課程1年

梅村 珠美さん(47歳)

学校生活についてのQ&A

入学してみて、学校の雰囲気はいかがですか?

遠方からの移住してきた私ですが、すぐに馴染める雰囲気があり、何でも話せる友達もできました。

学生の年齢層や、学びやすさについて教えてください。

幅広い年齢層が在籍し、社会人経験者も安心して学び直せる環境です。

学習や実習を通して、どのようなことを感じていますか?

学習や実習は多忙ですが、同じ志を持つ友人と励まし合い、多職種連携の学び等を通じて、「これから看護師になるんだなぁー」と自覚がわいてきます。

勉強や試験、実習に取り組む中で、友人の存在はどのような支えになっていますか?

勉強や試験、実習は少し大変ですが、同じ目標を持ち、支え合える友達がいるので心強いです。

専門課程2年 
都城市郡医師会病院勤務

鶴 航太朗さん(24歳)

看護師を目指したきっかけ・将来の目標Q&A

看護師を目指そうと思ったきっかけを教えてください。

母が看護師として働く姿を幼い頃から身近で見て育ち、その姿に憧れ、私も看護師になりたいと思うようになりました。

これまでのお仕事の経験が、看護師を目指すきっかけになったことはありますか?

一度は社会人として接客業を経験し、接遇やコミュニケーション能力を身につけました。その経験を通して、人と関わることの大切さを改めて実感し、培った経験を看護の現場でも活かしたいと考え、看護学校へ入学しました。

これまでの経験を、将来どのように看護の仕事に活かしていきたいですか?

接客業で培った接遇力とコミュニケーション能力を活かし、患者さん一人ひとりに寄り添い、安心と信頼を届けられる看護師を目指します。

令和8年9月現在

株式会社ひだまりの郷勤務 看護師
医療専門課程 39回生
医療高等課程 33回生

横山 勇貴さん

 私は勤労学生として働きながら、本校を卒業しました。働きながらの学生生活は苦労の連続ではありましたが、良き仲間に恵まれ、共に支え合いながら、有意義な学生生活を送ることができました。卒業後も医療・介護に携わりながら、看護師としての学びを深めるとともに、学びを継続し、ケアマネジャー、介護福祉士の資格を取得しました。
 現在は、訪問看護師として勤務しています。在宅看護においては、単に病状を捉え、看護技術を提供するだけでなく、「対象者を看る」姿勢と、信頼関係を築くためのコミュニケーションの重要性を日々実感しています。長期的に向き合う中で、ご本人・ご家族がどのような療養生活や人生を過ごしたいのか、その思いに耳を傾け、「自分らしい生活・人生」を実現するための援助を行っています。
 また、在宅での療養生活を継続するためには、医療職・介護職・ケアマネジャーをはじめとする各専門職がそれぞれの強みを生かし、連携することが必要不可欠であると実感しています。
 今後も、都城看護専門学校が地域医療・看護を支える人材を育む場として、ますます発展されることを願っております。

医療法人社団中山産婦人科医院勤務 助産師・看護師
医療専門課程 34回生
医療高等課程 32回生

田中タミープリンセスみなみさん

 私は2017年に看護学校を卒業後、中山産婦人科医院に就職し、看護師として働きました。日々の仕事を通して経験を積む中で、「助産師になりたい」という夢が次第に強くなり、その夢を叶えるために助産学校へ進学しました。助産師免許取得後、現在は助産師として、再び同院で勤務しています。
 看護学生時代は、病院で働きながら学校に通っていたため、仕事と学業の両立に悩んだり、実習を辛く感じたりすることもありました。それでも、先生方や友人、職場の方々に支えていただきながら、一歩ずつ進んでいくことができました。
 そして今、私自身も母となり、学生時代に子育てをしながら勉強や実習に励んでいた仲間たちが、どれほど大変な毎日を過ごしながら頑張っていたのかを、改めて実感しています。
 今、勉強や実習、仕事、子育てなど、さまざまなことを頑張っている皆さん。思うようにいかない日があっても、自分を責めず、一歩ずつ進んでください。今の頑張りは、必ず未来の自分の力になります。
 自分の夢を諦めず、それぞれの道を歩んでいってください。皆さんの夢が叶うことを、心から応援しています。

医療法人三省会倉内整形外科病院勤務 看護師
専門課程 35回生
高等課程 33回生

野中 大輔さん

 私は31歳で入学しました。30歳まで卓球指導の自営業をしていましたが、人生の転換期に看護学校を勧められ、看護の世界へ飛び込みました。それまで看護には全く興味がありませんでしたが、現在の勤務先である倉内整形外科病院の理事長先生とのご縁もあり、勤労学生として看護学校での生活をスタートしました。
 「30代、40代から始めても大丈夫だろうか」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、年齢が遅すぎるということは決してありません。看護師の資格を取得すれば、働く場所は数多くあり、自分に合った職場を選ぶことができます。しっかりと自立し、安定した生活を築くことができる、本当に価値のある仕事です。
 在学中は、厳しい実習や覚悟を求められる場面もありますが、それらはすべて未来の自分の糧になります。
 看護の道は、一生勉強の連続です。しかし、勇気を持って踏み出した一歩を信じ、仲間と共に乗り越えていってください。皆さんの新たな挑戦を、心から応援しています。

令和8年9月現在